スマートフォンで撮った写真と、分かる範囲の情報をお送りください。 鑑定士が拝見し、分かることと、次に必要な手順をご案内します。
すべての項目が埋まっていなくて構いません。分からない欄は「わからない」のままで結構です。
お送りいただいた時点で、売却の契約にはなりません。
正式な査定には実物の確認が必要です。写真でお伝えできるのは、分かる範囲の見立てと次の手順までです。
怪我のおそれがあるだけでなく、状態を損ねて評価が下がることがあります。現状のままが最も正確に拝見できます。
安全に撮れる範囲で構いません。鞘に納めたままの状態でも、全体の長さと反りが分かれば拝見できます。
銃砲刀剣類登録証があれば、文字が読める明るさで1枚。種別・長さ・反り・登録番号が読めると、ご案内が具体的になります。
日本美術刀剣保存協会などの鑑定書があれば、表紙と本文のページを。無くてもご相談いただけます。
すでに安全に外せる状態のときだけで結構です。固い柄を無理に外そうとしないでください。外せない場合は、そのままで問題ありません。
気になる錆や傷があればその部分を。拵(こしらえ)・鍔・刀袋・桐箱などの付属品があれば、あわせて撮影してください。
固い鞘を力任せに抜く、柄の目釘を外す、錆を紙やすりや研磨剤で落とす——これらはお控えください。撮れる写真だけで構いません。