刀身と一緒に保管されている書類を確認します。「銃砲刀剣類登録証」と書かれたカードや紙が見つからない場合は、所轄の警察署へ連絡し、発見届の手続きを確認してください。自己判断で持ち歩かず、電話で状況を伝えて指示を受けるのが安全です。
登録証の確認
登録証がない日本刀を見つけたとき
慌てて持ち運んだり、売却先を探したりする前に、まず登録証の有無を確認してください。登録証が見当たらない刀剣類は、そのまま売買することはできません。
最初にすること
発見届のあと
発見届出済証の交付後、住所地の都道府県教育委員会へ登録を申請し、登録審査を受けます。東京都の審査会は完全予約制です。日程、会場、手数料は変更されることがあるため、必ず最新の案内を確認してください。
審査で登録基準を満たすと登録証が交付されます。登録できないと判断された場合は、警察署へ届け出て処理方法を確認します。
売却を考えるのは登録後
登録証が交付されたら、刀身と登録証の記載が一致しているかを確認します。その後、写真や鑑定書などをそろえて価値の確認へ進みます。明王では、登録までの流れと、登録後の査定・売却方法をご案内します。
公的情報:東京都教育委員会「銃砲刀剣類を発見したとき」(手続き・日程・費用は最新情報をご確認ください)
よくある質問
Q登録証がない日本刀は売却できますか?+
そのままでは売買できません。警察への発見届と、住所地の都道府県教育委員会による登録審査を先に行います。
Q登録証を紛失した場合も発見届が必要ですか?+
すでに登録済みで登録証だけを紛失した場合は、登録を行った都道府県教育委員会へ再交付手続きを確認します。新たに発見した場合とは手続きが異なります。
公開・確認日:2026年10月1日 編集責任:株式会社明王