最終更新:2026年10月19日
東京国立博物館で、国宝の太刀「三日月宗近」が展示されています。会期は2026年8月4日から10月25日まで、展示室は本館3室です。以下は2026年10月19日に公式の展示情報で確認した内容です。
本館3室での展示
展示室は本館3室です。出品リストには、国宝の太刀「三日月宗近」(三条宗近、平安時代・12世紀)と、国宝の短刀「厚藤四郎」(粟田口吉光、鎌倉時代・13世紀)が含まれます。本記事は天下五剣5振の同時公開を案内するものではありません。
会期と確認の目安
会期の終わりが近づいています。展示品は入れ替わることがあり、この記事の内容は確認日時点のものです。常設で見られるとは限りません。来館の前に、博物館の公式ページで展示室と出品状況をご確認ください。
刀身を味わう視点
まず全体の姿を眺め、反りや刀身の輪郭、地鉄や刃文の表情へと視線を移してみてください。何に惹かれたかをひとつ覚えておくと、次の鑑賞の手がかりになります。
鑑賞の視点を整えたい方は日本刀選び、3つの問いを、価値の見方については鑑定と価値の基準をあわせてご覧ください。
鑑賞をもう一歩
展示で気になった一振を、どこから眺めればよいか。日本刀の楽しみ方で、鑑賞の視点をご紹介しています。
ご購入を考え始めた方は、日本刀を買う前にもあわせてご覧ください。